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みらい

なかまに隣接したもう一つの放課後デイが「みらい」です。
集団活動療育を主とする「なかま」、個別課題を中心に支援する「みらい」、それぞれの立場から両事業所で密に連携を取りつつ、子供たちの育ちにアプローチしていきます。
みらいは、来所時にはまず子供たちが元気な挨拶とともに顔を見せてくれる場所になっています。お迎え時に聞き取った情報をスタッフ間で集約・共有し、来所時の子供の様子や検温などから、本日の療育が可能かどうかを判断する入り口となります。
他のお友達が集まりその日のプログラムが始まるまで、宿題や個別課題にチャレンジしたり、ブロックやカードゲーム、おもちゃなどを使って自由遊びをするなど、それぞれに合った時間を過ごしています。

≪みらいのスローガン≫

今できることを精一杯頑張ろう
子供たち一人ひとりの特性に注目し、その子が持っている力を伸ばすための支援を行います。今できることを精一杯頑張り、「できた!」が一つでも増えるよう様々な課題に取り組んでいます。日々の積み重ねが未来を生きる力や自信に繋がることを願い、心を込めて支援をしています。
 
放課後等デイサービス児童発達支援なかま

みらいの取り組み

みらいでは、個別支援計画に基づいた個別課題を中心に支援を行います。集団プログラムにも個々の課題(達成可能な小さな目標)を設定し、達成感や次に進む動機づけとなるように細やかな観察、声掛けに努めています。

みらいにおける療育

挨拶から始まり、手洗い、身じたく、排泄など、基本的な生活習慣を身に着けていきます。
また、異なる年齢の子ども達の中で、ひとりひとりが自分の立場や役割を見出し、さまざまな出来事にぶつかり解決していくようスタッフは見守りと助言を行い、良かったところ良くなかったところを子ども達と一緒に振り返ります。

家庭・学校との連携

ご家庭との連携を図り、子どもたちが安心して過ごせる場所づくりに努めるのはもちろんのこと、定期的に保護者面談を行い、事業所での様子をお伝えし、保護者の意向を伺う機会を設けています。また、学校とは、健康状態のほか、学校生活や学習の様子を聞き取り、また事業所での様子を伝えるなど、お互いに連携することで、子供の支援がスムーズに進められるように努めています。
 

プログラムのご紹介

トリセツ

お買い物

日常生活を送る中で自然と身につく動作や身につけておきたい知識を、あえて「トリセツ」という表現を使ってピックアップしました。子ども達にとって、初めてのこと、すでに見知っていることにかかわらず、基本から経験していただき、何度も繰り返すことで普段の生活に反映していくように支援しています。

「トリセツ」のテーマ

洗濯・食事の後片付け・掃除機の取り扱い・拭き掃除(おそうじリレー)・ごみの分別・はき掃除・衣服の選択・歯磨き・あいさつ等(テーマはどんどん増えています)。ゲーム感覚で取り組むことで楽しく参加でき、繰り返し行うことでできることが増えていくよう支援します。

みらエク

クッキング

楽しく体を動かし、健康でしなやかな身体作りをしていきます。

学校でおなじみのラジオ体操や音楽に合わせて踊るリズム体操。

「片足立ちで何秒立てる?」や「反復横跳びは何回飛べた?」など体力測定のように目に見える形であらわすことで、やる気につなげていきます。

みらいカフェ

みらいカフェ

カフェの店員さんになって、なかまを利用しているお友達をお客様として迎え、注文を聞き、トレイに乗せて提供する。会計は電卓を片手に会計担当が準備しています。このように、カフェの店員さんはいつも精一杯頑張ってくれています。しかし、カフェを開いてしばらくたっており、そろそろお客様も飽きが来ている頃です。そこで、秋ごろを目標にリニューアルオープンを目指し、みらいカフェの店員さんは、まかないを食べながら、目下作戦会議中です!

 

おやつバイキング

おやつバイキング
おやつをバイキング形式で選ぶプログラムで、日々、課題に取り組む中でのご褒美Dayとしてもうけています。好きなものを好きなだけとは言っても、「夕ご飯が食べれるようにおなかと相談しよう」や「ほかのお友達が欲しいと思っていたらどうしよう?」というように、自分で考え、選んで決めるという選択能力を養います。

みらコレ

みらコレ
みらいコレクションの略
毎月のテーマを決めて壁面制作をしています。また、今後、音楽活動(歌・楽器演奏・合奏合唱など)や創作活動(絵画・習字・小物制作(革細工・ビーズアクセサリー等))など幅を広げていきます。制作活動で出来上がったものをみらいカフェで活用すると、また違った喜びも生まれると考えます。

課題集中日

わくわくデー

みらいの中心ともいうべきプログラム。

個別支援計画に基づいた支援目標に向けて、一人ひとりの課題に取り組みます。

点描写や運筆から、読み書き計算、時計の理解、パソコン操作の準備段階としてローマ字学習など、それぞれに合った教材に取り組み、急がず繰り返し行うことで定着を目指します。

また、手先動作の訓練として、プットインやポットン落とし、お箸でパクパクなどから、靴紐結び、輪ゴム織、ボタンかけ、ビーズ通し、ボールペン組み立てなど段階を踏んで自立に向けた訓練を進めていきます。

みらいの一日

スケジュール

平日(月・火・水・木・金)
学校からの来所
(14時~15時半)
 
手洗い・連絡帳(検温確認)や宿題を出す
課題取り組み
(来所~15時)
宿題や課題プリントに取り組む
おやつ
(15時・15時半)
トイレ・手洗い・おやつ
プログラム
(16時~16時40分)
お楽しみのプログラムタイム!
帰りの準備
(16時50分~)
トイレ・カバン・水筒や上着など忘れ物はないかな?
長期休暇(イベントの日は別スケジュール)
自宅からの来所
(9時~9時半)
連絡帳(検温確認)お弁当を出す。
課題取り組み
(10時~10時半)
持参の宿題や課題プリント、その他個別に設定した課題に取り組む
自由時間
(10時半~11時半)
ブロックやカードゲーム、おもちゃなどを使って自由遊び
お片付け
(11時半~40)
遊んでいたものを元の位置に片付ける。
昼食準備
(11時40分~12時)
トイレ・手洗い・テーブル拭き・椅子のセッティングなどみんなで準備!
昼食
(12時~13時)
皆で一緒に「いただきます。」大きいお友達は、食べた後のお弁当箱を洗う。
シネマタイム
(13時~14時半)
ディズニー映画やドラえもんなどのアニメを中心に鑑賞。
(音が苦手なお友達は別室で過ごしてもらっています)
おやつ
(14時半~15時)
トイレ・手洗い・おやつ
プログラム
(15時~15時40分)
お楽しみのプログラムタイム!
 
お帰りの準備
(15時50分~)
トイレ・カバン・水筒・上着など忘れ物はないかな?

ご利用について

営業時間

月曜~金曜日
13:00 ~ 17:00
長期休暇
9:00 ~ 16:00
休業日
土・日曜・祝日・年末年始

ご利用対象

受給者証をお持ちで、奈良市・大和郡山市・天理市・生駒市在住の知的障がい、発達障がいのある児童
放課後等デイサービス
小学校・中学校・高校に在籍中の方
児童発達支援
上記以外の、幼児期~18歳までの方

所在地・送迎

●所在地
〒630-8441
奈良市神殿町630-6 ききょう神殿ビル2階

●送迎
送迎サービスを行っております。
※状況によりご利用いただけない場合がございますので、ご希望の方はご相談ください。

施設写真

なかま居室
指導訓練室
みらい訓練室
指導訓練室
みらい相談室
みらい相談室
廊下
廊下

ご連絡先

見学随時
なかま(放課後等デイサービス・児童発達支援)
奈良市神殿町630-6 ききょう神殿ビル2階
TEL:0742-50-0011  FAX:0742-50-0015
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 0742-50-0011
(月~金 10:00~17:00/土 9:00~16:00)
社会福祉法人 ききょう会
〒630-8451
奈良県奈良市北之庄町116番4
TEL.0742-61-1002
FAX.0742-61-1033
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